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2016/08/20

正門を突き進もう (21世紀の宇宙原論)

20世紀の宇宙物理(科学)は正門に目もくれずに脇に逸れて歩んでしまいました、宇宙膨張の道に突き進んで来ました、その行く先は実学から遊離した形而上学的な推論の世界です、実存が怪しまれる事象をまことしやかに演出して虚構を築き上げました、私がいう正門とは星が空間に漂う宇宙現象を解明することです、これが宇宙物理の最初の関門です、これが解明できれば宇宙の実像が浮き上がってきます、宇宙の歴史をたどることより宇宙の実像を示すのが先だと考えます。
星空に瞬く全ての星は有形の支持体で支えられずに空中に鎮座しています、これを自然現象として受け止め疑問を持たずに星や星団の観測に関心を寄せて来ました、最近になって宇宙空間は無重力状態であるとして納得して更なる追及はしませんでした、私は星が宙に浮く仕組みを明らかにするのが宇宙解明の第一関門だと考えています、そしてこれが宇宙の扉を開く唯一の正門であると考えています、ところであなたは星が宙に浮くのを説明できますか。
先ず宇宙空間はヘリュウムガスを主成分とする大気で形成されています、その宇宙空間で3K輻射温度が観測されています、これは宇宙空間は3Kを境に状態を変化させるのでるはないかと推測します、それは空間大気が凝集して容積を失うか逆に気化して容積を拡大するかの温度的変節点ではないかと推測します、系外(恒星系:銀河系)のいわゆる宇宙空間では開放空間で温度が下がる傾向にあります、宇宙空間はこんな物理的条件に置かれています、それに大気が停滞すると温度が下がり大気の凝集が始まり周りから大気を呼込み立体渦気流が発生します、これを宇宙低気圧系と云うことにします、規模は大小様々です大は沢山の恒星を巻き込んだ銀河系が有ります小は恒星系となります、大規模な銀河系は宇宙低気圧系の姿を残して気流で構成されます、恒星系は成因は同じで規模が小さく気流循環が維持できず恒星の重力が渦気流の役割を担うことで恒星系という動的な活動気団に編成されます。
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以上がわたしが描く宇宙空間の星団と星々で星空に見えるのは灼熱の核を大気で包む回転気団の恒星系に多数の恒星系を巻き込んだ気流構造体の銀河系です、いずれも宇宙空間大気の活動で誕生した気流構造体です、従って星と星団は宇宙空間に溶け込んで同体化したことになります、
大規模な宇宙低気圧系は宇宙空間気流が主体の渦巻き銀河系は(恒星を重力で包んだ能動気団)恒星系を銀河渦気流に取込んだ巨大な立体気流渦巻き構造体です、集められた数えきれないほど多数の恒星系は渦気流に乗って中心部に集められ密集した多数の恒星が相互加熱するバジルを形成して恒星を燃やして熱気と燃え殻を銀河渦気流面中心を突き抜ける回転軸状の圧力開放気流で外部に向けて放散して周りを温め星の種をまき散らします、宇宙を温めるためにはこんな大規模な構造体になります、

宇宙の主体は空間なのです、空間の大気を維持管理する機能を持った大規模構造体が宇宙なのです。
これからは宇宙物理の正面に対峙して実体の把握に努めなければならない。

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2016/08/02

宇宙を操るそれは”熱”だ !!

現象を計量化し数値化することで数式化に至るこれが20世紀の科学的な手法でした、これで得た成果は大きく20世紀は科学技術の全盛を来たしました、一方宇宙現象については巨大過ぎて数値化や計量化が困難で数式化を試みたのですが成功したとは言えません、手がかりとして重力が有りますが重力の認識が不確かで光に頼って計量化を試みて仮想の理論を唱えたり宇宙が膨張するとして空間の機能を無視する暴論が宇宙の仮想の歴史絵を描き上げました、
宇宙の実態は広大な空間とそこに点在する多(無)数の星々や星団の活動を詳らかにして宇宙の動的な姿を描き出し、熱が宇宙の活動の根源であることを突き止めれば宇宙の活動が理解できて宇宙を観る目が開眼します、
熱が有れば空間大気は膨張して大気圧が上がります、熱が低いと大気空間は萎縮して大気圧が下がります、宇宙空間では大気温度が下がることが有っても上がることはありません何故なら星の熱は直に空間を温めることは出来ないからです、宇宙空間の温度を維持するには空間大気を温めるためる仕組みが必要です、その鍵を握っているのが宇宙空間で観測される3K輻射温度です、宇宙空間の局所で気流が止まり大気が停滞して3Kを割り込むと大気が凝集が始まり突然に低気圧域が出現します、同時にそこに散在していた小物体が衝突合体して星が形成され、そこに向けて周囲から気流が押し寄せて回転する恒星が形成されます、恒星の重力が宇宙大気を絡め取り空間大気を纏った独立回転気団となり中心の灼熱の恒星を保温ます、これは太陽系を見れば理解できます。 
恒星系は宇宙空間を温めることはありません、熱を蓄える装置として宇宙空間に存在します、複数の恒星系が分布する広域な宇宙空間で気流が停滞し広範な宇宙空間の温度が下がり3Kを下回ると瞬時に空間が失われ複数の恒星が衝突してバルジが形成されそこに周りから気流が押し寄せ渦巻き銀河系が形成されます、銀河系は恒星系気団の集合になります、中心部で気流が加熱滞留します、そして銀河渦面に垂直な軸状の突風熱気流が形成され中心部の圧を開放します、その熱風には星の燃え殻が含まれ銀河系の外部に熱と星の種を撒き散らすのです、

宇宙の構造は熱エネルギーが物質の特性を巧みに使った循環気流構造体を宇宙全域に配置して宇宙空間全域の温度管理する気流活動体です、気流が停滞するとそれを補う自立型の構造体になっています。

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