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2016/08/02

宇宙を操るそれは”熱”だ !!

現象を計量化し数値化することで数式化に至るこれが20世紀の科学的な手法でした、これで得た成果は大きく20世紀は科学技術の全盛を来たしました、一方宇宙現象については巨大過ぎて数値化や計量化が困難で数式化を試みたのですが成功したとは言えません、手がかりとして重力が有りますが重力の認識が不確かで光に頼って計量化を試みて仮想の理論を唱えたり宇宙が膨張するとして空間の機能を無視する暴論が宇宙の仮想の歴史絵を描き上げました、
宇宙の実態は広大な空間とそこに点在する多(無)数の星々や星団の活動を詳らかにして宇宙の動的な姿を描き出し、熱が宇宙の活動の根源であることを突き止めれば宇宙の活動が理解できて宇宙を観る目が開眼します、
熱が有れば空間大気は膨張して大気圧が上がります、熱が低いと大気空間は萎縮して大気圧が下がります、宇宙空間では大気温度が下がることが有っても上がることはありません何故なら星の熱は直に空間を温めることは出来ないからです、宇宙空間の温度を維持するには空間大気を温めるためる仕組みが必要です、その鍵を握っているのが宇宙空間で観測される3K輻射温度です、宇宙空間の局所で気流が止まり大気が停滞して3Kを割り込むと大気が凝集が始まり突然に低気圧域が出現します、同時にそこに散在していた小物体が衝突合体して星が形成され、そこに向けて周囲から気流が押し寄せて回転する恒星が形成されます、恒星の重力が宇宙大気を絡め取り空間大気を纏った独立回転気団となり中心の灼熱の恒星を保温ます、これは太陽系を見れば理解できます。 
恒星系は宇宙空間を温めることはありません、熱を蓄える装置として宇宙空間に存在します、複数の恒星系が分布する広域な宇宙空間で気流が停滞し広範な宇宙空間の温度が下がり3Kを下回ると瞬時に空間が失われ複数の恒星が衝突してバルジが形成されそこに周りから気流が押し寄せ渦巻き銀河系が形成されます、銀河系は恒星系気団の集合になります、中心部で気流が加熱滞留します、そして銀河渦面に垂直な軸状の突風熱気流が形成され中心部の圧を開放します、その熱風には星の燃え殻が含まれ銀河系の外部に熱と星の種を撒き散らすのです、

宇宙の構造は熱エネルギーが物質の特性を巧みに使った循環気流構造体を宇宙全域に配置して宇宙空間全域の温度管理する気流活動体です、気流が停滞するとそれを補う自立型の構造体になっています。

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