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2016/10/05

宇宙空間に漂うのは星風船とその集団です !!

表題の疑問に無頓着で明解な回答が得ていない現状が宇宙の実態を示せない最大の原因だと考えます、
そこで身近な風船が宙に舞う現象で重い物体が宙に浮く仕組みを解明します。
シャボン玉は大きく膨らませると空間に長く漂います、それは限られた量の石鹸水の被膜で形成されるシャボン玉は形状の大小に関わらず重量は変わりませんが体積は異なります、小さなシャボン玉は浮力が無くすぐに地面に落下します、大きなシャボン玉は空間に留まり被膜が破れて破裂するまで空間に留まります、これは大きなシャボン玉は浮力が増して空間に漂うことを示しています、このことはゴム風船についても云えます大きくふくらませた風船では中に軽量な球を入れても空中に浮遊します。
以上のことは空間を伸長性のある物質を使って物理的に囲い込んで閉鎖空間を作ると広さに応じた単位面当たりの重力は小さくなりかつ移動するには周囲の気体を移動させなければなりません、そこで大きな風船は空間に永く留まることが出来ます。

宇宙では星が風船を形作る機能を持ちます、その主役は星の重力です、ところで重力は星の表面に浮遊する物体を地表に引き付ける引力と認識されていますが星を取り囲む空間大気を捉えて捕捉し引き寄せることには関心が至っていません、一般に星は孤立して宇宙空間に存在します、星が単独で空間に浮遊できるのは星が風船状の広い空域を帯同するからです、恒星の重力の唯一の負荷は空間大気です惑星は付随物と云って過言ではありません、宇宙空間大気は非常に希薄で重力には軽負荷で広域な空域に勢力を拡散して領域とします、
風船はゴムや紙で空気を封入する閉空間であるのに対して星の重力で作る恒星系風船は重力が大気を捕捉して作り上げる開構造をしています、しかも星は回転しているので風船も扁平な回転楕円体状をしています。
恒星系風船が回転楕円体であることで安定して空間に存在します、恒星系風船は唯一宇宙空間の大気流に乗って移動します、その気流は渦巻き銀河系の大渦気流です。

わたし達が見ている星空は全てが星風船とその集団です。

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