2017/02/07

熱が宇宙空間を操っている

近代宇宙科学で熱は無視されてきました、自然界で熱は物質の存在を示す証拠で

す、物質の無い所に熱は存在しません、空間は大気物質が在るから熱を持つので

す、真空では物質が存在しないから熱を発することはありません、宇宙全域で3K

輻射が観測されます、これは宇宙空間は大気物質で形成されている証です、

気体物質で形成される宇宙空間は環境温度に敏感に反応します、開放空間の

宇宙空間は温度は下がる傾向にあります、大気濃度の極端に希薄な宇宙空間で

は超流動状態にあり僅かなあ気圧差で気流が発生します、そこで気温が下がって

気圧が低い所に向けて気流が発生します、ですから気流が常在する超流動空間

なのです、このことを理解するのが宇宙を科学する第一歩になります。

さらに気体物質の温度特性が宇宙空間の活動を特徴づけます、推論を交えて

示します、それはヘリュームガスを主成分とする宇宙大気は気流が停滞すると

大気温度が下がり3Kを割り込むと大気が突然に凝集して大幅に体積を萎縮し

ます、

するとそこの空間が消失して散在している物体や宇宙の塵が衝突合体して

中心核が形成されます、その核が小さいうちは立体気流渦状の宇宙低気圧系

として宇宙空間に存在します、核が大きくなると立体渦気流は重力で拘束され

核を取り巻く回転気団に変成され恒星系となります、核は物体の衝突合体で

成長し火球なり熱を蓄えます、そして宇宙の燃料となりさす。

さらに大きな宇宙低気圧系は大きな恒星系を沢山巻き込んだ巨大な宇宙低気

圧系が発生します、これは3次元の立体渦気流構造していて恒星系を運ぶ

平板な気流渦とその中心部のバジルから渦面の表裏に垂直立ち上る回転

軸状の噴流が星の熱と燃え殻を外部え発散します、こうして星の熱と燃え殻

は宇宙空間に拡散されます、宇宙空間を温めるにはこんな巨大な装置が

必要のです。

渦巻き銀河系は平面的な渦巻き構造が結合機能を示し渦巻き中心部の

噴流気流は系の勢力域を確保します、まさに小宇宙とも云える構造体です。

宇宙は渦巻き銀河系の連合体です。

膨張論や相対論に囚われていてはこの様な発想は出て来ないと思います、

本来の科学の手法を思い起こして宇宙を科学することが緊要です。


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2015/06/09

21世紀の課題 空間を知る

宇宙空間には重力の気配は在りません、このことは宇宙を理解する上で緊要な認識でなければなりません、開口一番驚かすような文句で失礼します、これは空間に対するあなたの認識を改めることを求めるためです。
前に記したように重力は星の附随エネルギーで回転する星の周囲の大気を絡めとり星を芯とする回転楕円体状の空間を形成して星を宇宙空間に同化させます、星はこのようにして空間仕様に身繕いします、決して重力が宇宙空間に滲み出るようなことはありません、そして星が合体することはあっても衝突することは有りません、それは星は回転しているからです、そして宇宙空間が広いので星が合体する程には近づくことはありません、このことは宇宙観測で星の衝突現象を捉えていないことで納得できます、ところで太陽の周辺に存在する恒星は5光年以上離れていてしかも回転面が異なっています、これでは距離が離れ過ぎてしかも回転結合面が不一致で連結の仕様がありません、このことから重力の限界を知ることが肝要です、一般には宇宙空間での星間距離は想像したよりは離れています、膨大な数の星の存在よりも空間の広さの方が勝っていることを悟ることが肝要だと考えます、宇宙空間は広いのだということを再認識する必要があります。
そこで今まで無関心でいた宇宙空間に脚光を当て様子を探って実態を明かす努力を今世紀には果たさなければなりません、気体濃度が低く真空に近くて3K度という極低温状態の宇宙空間で何が出来るというのでしょうか、この謎解きをしなければなりません。
宇宙空間の大気濃度が極端に低いということは大気の粘性が低く流動的で僅かな圧力差で気流が発生し大気の流動空間となっています、まして気流を抑制する重力が無い状態ですから平衡が取れない超乱流状態にあります、この中に立体的循環渦気流を持ち込めば周囲の乱気流は収まり銀河系として空間の維持管理を果たします、その陰の主は熱なのです。
次回は熱を取り上げます。

宇宙空間という概念をまとめてみました。
空間は大気で形成された3次元の空域を指します、宇宙空間の広さは宇宙全域に亘ります、その限界は広すぎて未解明です、空間は大気圧の局所変化を周囲の空間で平準化して影響の拡散を防ぐ包含機能を持っています、宇宙空間は銀河系という大気加温機能の局所大気変動域を多数内包した巨大空間ということになります。

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2013/09/11

台風に似た銀河系

満天の星空に瞬く星々は太陽系と同じ恒星系で天の川銀河系を形成する星々です、これらの恒星系は太陽系と同じ構造をした発光する発熱蓄熱体が中央星で回転しながら周囲の空間大気を重力で捕集拘束して回転楕円体の広域な能動空域を形成して恒星系空間とします、そうして銀河の星間空間大気に同化して銀河系に溶け込みます。
仮に灼熱の太陽を移動させようとするには直接摘んで動かすのは手っ取り早いのですが具体的な方法は見つかりません、そこで分厚い断熱素材で包装したら運搬の方法が見つかり易くなります、
例えば風船や綿飴は中に小さな実を付けていても風で飛ばすことが出来ます、ところで恒星系では恒星は分厚い空間大気で包まれています、ですから銀河空間大気流で恒星系は中心に向けて移動させることが出来ます、
これはあたかも地上の台風で吹き飛ばされる水滴や雲に似ています。
従来は宇宙を構成する力学的な要素は重力であると考えられていた、その根拠は太陽系を形成する力学的な要素が太陽の重力であることを突きとめたことでこれを広さの制限を無視して広範な宇宙全域に適用しようとした結果です。
ところが星の重力は回転する星の周囲に展開する結合エネルギーで放射拡散型の吸引力では無く回転しながら拡散する渦巻き流エネルギーで星の付随エネルギーで広域な宇宙の力学的には成り得ません。
恒星系の形状は卵に似た回転楕円体状の回転気団で周囲に単に同化するのでは無く一体化して周囲の星間空間に混在するのです、
そして回転する恒星気団は銀河系の渦気流に吹き飛ばされて銀河系の中心に吹き寄せられ渦巻くのです。
この様な推理をも許さなのは重力を科学することを怠った為です。

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2013/01/11

宇宙科学::::宇宙空間につて

宇宙空間が真空だとするならば星が星間を得る為の反力を証明しなければなりません、これは不可能だと考えます、ですが希薄な大気空間の場であれば僅かな隙間でも忍び込む気体の特性を考えると星が空間に散在することは理解し易いことです、ですから空間は大気で形成されていると結論せざるを得ません。
しかし宇宙空間は一般的には三次元の解放された自由空間です、この状態は宇宙が膨張する要素となります、
それを可能にするには空間の温度要件が満たされかつ空間資源の確保が必要です無条件に空間が膨張することは考えられません。
実際の宇宙空間は空間と星が協業して銀河系という局所宇宙空間を形成して空域の確保と大気の温度管理を自主的に行う局所空域管理構造体が宇宙空間を分割管理していること考えています。
天文学でも宇宙は銀河系が多数存在することは明らかにされていますがその先については分かっていません。

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2012/10/19

宇宙科学::::(5)太陽系

太陽系は(天の川)渦巻き銀河系を構成する恒星系の一つであるという認識で話を進めます、
系というからには星単体を指すものでは無いわけでそれは中心核の太陽(星)を周回する複数の惑星と付随する衛星等にそれらが存在する惑星周回空間とその外側に広がる太陽重力で拘束される惑星外空間で成っています。
系の中心核の恒星とその付随星の誕生形成の違いについては前に記しましたので参照して下さい、恒星系空間は中心核星が回転していますので付随星と重力拘束空間は同調して回転しますこれも前出しました、
付記することは回転する太陽の重力は太陽から離れるに連れ強さが弱まると同時に対象が広がり負荷が増しますそれに加えて周回速度が速まり大気負荷が遅れるようになり遂には回転重力に変性します、すると三次元発散エネルギーが二次元の流れエネルギーに変化します、その結果重力の拡散範囲が大幅に広がります、
このことも前出ですそれを単なる推測と見るか科学的な探求とみるかは読者にお任せします。
恒星が周囲の空間を広く付帯することでの系の総合比質量は系外の一般の宇宙空間それと同等に近づきます、即ち恒星系は宇宙空間に同化するのですしかし回転する活動空間として独立は確保します、このことも前出です参照してみて下さい。
恒星系は宇宙空間に浮かんだゆりかごなのです、その中には火の玉が抱かれています。
銀河系ではゆりかごに乗った火の玉が渦巻き状に渦の中心に向かってまるで星の台風のように渦巻いていま

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す、詳しくは後ほど記します。

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2012/10/15

宇宙科学の事始め(4)

この一連の記事は続きもので(1:::)から遡って読んで貰うと理解し易いように単文で書いています。
宇宙科学の命題の1つに星の存在意義の解明があります、それには星の機能や役割を探らなければなりません、それが出来れば宇宙の全容がほぼ掴めます、現状では全く手が付けられていません、関心が別の方向に向いています、何とかこの状態を正常な状態に戻そうと腐心しているのが現状です、しかし権威主義が蔓延ししかも理論体系が確立した現状を否定することは十六世紀に地動説を唱えるのに似ています、それを覚悟して宇宙の真の姿を伝えたい考えています。
さて星空を観察する際あえて度の強い眼鏡を掛けると星々がぼやけて星空が不鮮明になります、この状態が宇宙における恒星系のの実体に近いように考えます、星の輪郭が不鮮明になり星明かりが外部に広がるこの様子が恒星系の姿に似ているからです、更に恒星系が空間に同化する感じが掴めるのです。
星空に輝く恒星達は太陽系に類形をしていると考えて差し支えない考えます、ですから太陽系の実像を突き止めれば宇宙の実像が僅かでも浮き上がらせることが出来ます、それには核となる回転する太陽の重力の分布知らなければ成りません。

記事の内容が重複してしまいがちですがご容赦願います。

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