2016/12/09

見えないものを観る

表題が正に宇宙科学の神髄であります、宇宙は星が存在する空間を指します、宇

宙空間は透過性が高くあらゆる放射エネルギーを高効率に透過します、何億光年

もの彼方の星の光も観測出来程の透明さがあります、この様な透明な空間に何か

秘めた物があるとは想像は出来ません残念ながら20世紀ではそれを見出すこと

が出来ませんでした、

しかし宇宙が活動的だということを示す明確な痕跡が在ります、それは渦巻き銀河

系の星が渦巻いている形状が地上の台風に類似していることから判断できます。

これで宇宙空間には星を運ぶ気流が在ることに気付きます、そこで太陽系に注目し

ます太陽系は広大な回転楕円体状の気流空間を重力で形成し帯同します、そうす

ると太陽と惑星等の質量(総重量)と太陽系空域体積のの比は0に等しく太陽系

回転気団は宇宙空間に同化し漂います、こうして軽くなった恒星系は宇宙空間の

気流に乗って銀河系の渦気流に巻き込まれます、これで宇宙の動的な一面を示し

ました。

自分が住んでいる星が空間に漂っているこの現実を認識することから科学が始まる!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/01

21世紀の宇宙科学原論 (7) --(日本人の発想)

宇宙産物ーー宇宙低気圧系ーー
寒い日は温風機を使って部屋を暖めるのが一般的です、温風機は発熱体に直に風を当て空気を加熱する伝導加熱で温風を発生します、宇宙でも空間を温めるには熱源とそれに触れる気流が必要です、熱源は言うまでも無く恒星になります、しかし恒星は重力によって広い空域で囲まれて保温され外部に熱を逃がしません、ですから単独では恒星の熱で宇宙空間は温めることはありません、しかし系外の宇宙空間は熱が不可欠です、それはあたかも石油が無いと自動車は走れないと同様に熱が無いと空間が凝集して空間が委縮してしまい空間が失われてしまいます、ですから宇宙空間を維持する為には熱が必須ななのです。
冒頭に温風機の話をしましたが宇宙にも温風装置が必要だということを理解して頂くための布石でした、宇宙空間は超希薄な気体物質で形成されています、気体物質は開放状態では熱の受容体ですですから宇宙空間も開放状態であるから熱を必要とします、熱が得られないと空間が委縮して宇宙が縮小しかねません、そこで宇宙は熱を自前で産み出しその熱を広く宇宙空間に振り撒いて宇宙を維持しています。
宇宙の3次元空間ではA, Bの2点を結ぶ気流は存在しません、気圧の低い空域に周りから気流が押し寄せて立体渦巻気流体が発現します、それは局所空域の気流が停滞すると気体物質が空間の閾値を割り凝集に至るためです、宇宙には様々な規模の宇宙低気圧系が発生して星を産生したり恒星系を造成し大規模な構造体である渦巻銀河系をも構築するのです。
宇宙は星を伴った多様な気流構造体が宇宙の温度維持に当たっています、激しい気流活動の現場です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/11/03

20世紀の誤謬を指摘する

天文を科学に導いたのはアイザック ニュートンの星の引力の発見で星相互の作用力を見出したことから始まったと考えております、これで宇宙に対して星の相互作用関係が我々人類に安心感を与えたと感じています、また当時マックスウエルが電磁気現象を数式化するとそれに触発されてアイーンシュタインが重力の数式化表現を試み相対論なるものを編出しましたが宇宙を探る有効な手段にはなりませんでした。
宇宙の膨張論を拠りどころにする宇宙のビッグバーンは正に妄想です、これは当時の状況が(現状を打破しようとする風潮が)招いた結果だと考えています。
ところでわたしはこんな現状に対して次のような感想を持っています ”たおやかな柔肌に触れもせず、ひたすら思いめぐらす ”若き恋人の様を想像します、そこで私は言います”先ずは触れてみなさい”と叫びたい。
宇宙に触れてみるには先ず空間を知り星の重力と熱を知って空間と星の相関関係を探求することが緊要です、
従来宇宙を構成する力学的要素として重力が評価され何かにつけ重力に依存する理論が横行しています、
しかし重力にはそんな多芸な機能はありません、重力は星の付随エネルギーで回転する星の周辺に拡散する吸引エネルギーです、周りの空間大気に作用して星に大気圏を付随させて能動的な系を形成し空間に同化して星を空間と一体化する、これが星の重力の基本機能です。
ところで自然の必須要素の1つである熱が宇宙でどの様な役割に担っているかについて全く関心が無いところが致命的な欠陥であります、自然界は先ずは場所が在りそこに物質が在って熱が加わると気体が発現して空間が発生する、かように熱は自然界の根底を成す要素です、熱は自然界<宇宙>の活動の源泉です、活動体は活動が停止すると活動する周囲に吸収され消滅します、このことから宇宙は活動体の集合であることになります、その活動体とは銀河系を指します。
そこで次の記事では宇宙での熱の役割を記します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/08/14

21世紀の課題 20世紀に決別 !!

20世紀の宇宙論と決別するには重力を正当の評価することで可能です、そうしますと実体宇宙像が浮かび上がり真実の宇宙像が描けるようになります、それには自然界の基礎的な要素(熱)の存在を認識することが不可欠です、
無定見に重力を宇宙の汎用エネルギーとした従来の考え方は根拠はありません、確かに恒星系は重力が主体となって形成されています、だから宇宙全域が星の重力で形作られているとするのは早合点と言わざるを得ない、星の持っている力は無限ではありません、強さも広がりも限りがあります、それに引き換え宇宙は無限ともいえる広さです、その中にあって星の力は微力です、それなら星が連携すれば対応できるのではないかと考えます、ところが空間は星の連携を許さないほどの広さが宇宙の実体なのです、恒星同士の重力結合は一般的ではありません、宇宙を形成する主要な要素の1つに重力を考えた従来の宇宙観は改めなければなりません、重力は回転する星の付随エネルギーで星に空間を纏わり付け宇宙空間に同化させ宇宙空間の大気流に乗れるようにするのが重力の役割です。
恒星は宇宙空間の存在に不可欠な熱的な要素を担います、先ず重力で熱球を空間で包み込んで恒星系を形成します、そして宇宙空間に同化します、気体で保温した恒星の熱は宇宙空間が直接に受け渡すことはできません、これは太陽系を見れば納得できます、太陽系は太陽重力で太陽系とうい空域を確保します、すると太陽の熱は広い系外には漏れません、外部からも外部気流は系内に侵入出来ず太陽熱は奪われないことは承知のことです、これで恒星の熱を抱いた旅姿が整いましたあとは宇宙空間に身を任せ彷徨うことになります。
そこで宇宙空間の状況を探査してみます、宇宙空間とは銀河系間の空間をさします、一般に宇宙空間は大気濃度が極端に低くかつ極低温環境でかつ無重力環境であると考えられています、ですから宇宙空間は平衡状態が保たれ静寂な空間が想像されますが一旦均衡が破れたら平静は得られず流動状態となります、ですから宇宙空間は大気の流動空間なのです、
そんな流動空間で気流が停滞すると温度が下がり空間が委縮するとそこに向けて周囲から気流が流入し渦が発生します、宇宙空間は渦気流場ということが言えます、渦気流が連結して規模が大きくなって銀河系が誕生します、その中には空間に浮遊する鉱物等が衝突合体して出来た星々が含まれます、星は成長過程で発熱し回転する空間を纏った恒星系になります、恒星は渦気流に乗って中心に集められます、すると星が接近して相乗加熱になり星の燃焼炉と化します、
渦巻き銀河は平盤な渦気流の中心部で圧力を開放する渦面に直交する軸気流が渦の両面に立ち上がり星の熱と燃え殻を空間に発散するのです、渦巻き銀河系は球形の気流循環構造体で駆動力は熱と空間大気の気圧の変化で生じる気流です、かたちは開放型の循環構造しており持続性が有ります。
渦巻き銀河系の機能は宇宙空間の広域の温度管理で資源の再生産をして永続性を保っている、宇宙空間は渦巻き銀河系の集合で構成され宇宙空間を動的空間とし存在を確保している、停滞した空間は活動空間に吸収され消滅する、したがって宇宙空間は活動的である。
以上が私が永年かけて構築してきた宇宙像です、そのために数式は一切使っていません、空間の動きは全く見えません、おこがましくも推察力と少しの天文の知識で推測を重ね僅かな英知で探りあてた成果だと自負しています、たとえ評価は得ずとも現状の混迷を悟る一助でも成れればと願うばかりです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

エネルギー | 合間 | 回転 | 大気 | 宇宙 | 宇宙論 | | 時間 | | 物理 | 科学 | 空間 | 重力