2016/11/20

太陽重力の展開と惑星

わたしは電気を専攻しました最初に電磁気学に接して電磁誘導現象を知りました、

それに関心が向かい電流と磁気の直交現象の虜になりました。

それが契機で重力に興味を持ち太陽系の構造に関心を抱きました、回転する太陽が

複数の惑星を周回させている状態が原子の構造に類似していると興味を持ちました、

そこで自転する太陽の重力に関心を持ちました太陽表面は高比重の流動体のコロナ

層で覆われその外側に宇宙空間が拡がっているとします、重力は太陽から垂直に

立ち上がり表面から離れるに後ろ弧を描くように曲げられますそれにつれて空間の

気体負荷が加わり遂には円を描くようになります、あたかも重力ゼンマイを巻く様に

重力線が密集します、密集した重力線環の外側ではゼンマイがほどける様に拡

って渦巻く様に外方に渦巻きながら広がって気流渦の様子を下図で示しました。


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上図は赤道面の重力の展開図を示したものです、全体的に回転楕円体状に重力

が拡がて膨らんだ円盤状の回転気流活動体が太陽系であり恒星系の姿なのです。

では図の説明をします、中央が太陽を示します、そこに弧状の矢印が太陽の全周

に複数図示したのが重力を示します、この空域を内太陽系域とします、さらに

太陽から離れると回転に伴うずれと気体負荷で周回重力エネルギーに変性されて

重力の周回層が形成されます、するとその重力周回層の外側の重力が曲率性を

失いバネが弾けるように外方弧を描きながら拡がっていきます、この空域を

外太陽系域とします、内と外では重力環境が大きく異なります、これで惑星の

自転の相違も理解し易くなります、内太陽系域には自転速度の遅い水星、金星、

地球、火星が外太陽系域には自転速度の遅い木星、土星等になります。

太陽の重力展開の様子は次の例で理解の一助にしていただきたい、

水槽の中央の排水口から水を抜く際に現れる水流の様子は排水口の周りは

落差が発生して渦巻きながら排水口に水が落下します排水口から離れるに

したがって平坦な回転水流となります、参考までに。

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2015/06/02

21世紀の課題 重力を知る

一般に引力とは空間を介して対面する物体が引き合う力を指します、万有引力は地球表面から空中の物体に作用する力で物体を地球表面に引き寄せ合体させる一種の結合力です、重力は正確には回転する地球の緯度の相違で異なる遠心力成分を引力から差し引いた合成力です、これが従来の重力に対する定義でした、これは地上の現象に対応した定義としては充分です、しかし外に対しては全く考慮がされていません、一般に地表から空間に向けて発散する負のエネルギーでまるで電気エネルギーに似ています、重力は表面から垂直に発散する際に星の回転速度に伴う変位エネルギーが付加され低緯度の引力が後方に曲げられついには周回するようになります。
宇宙で取り上げられる重力は主として星を周回するエネルギーになります、この周回する重力は空間を形成する流動大気とか浮遊物体等を絡み取り星の周囲を旋回する活動的な能動空域を星に附帯します、
重力は単なる引力としてではなく回転する星の周囲の空間を絡み取る捕手となり星の周囲を立体的な回転楕円体状の渦気流空間として活動領域を形成して空間に星域として存在を確立するのです。
天空に瞬く星々は全てが回転して重力で活動空域を纏って空間に同化しているのです、ですから重力は星の附随エネルギーで星の属性の一つでそれ以上の機能は在りません、

蓄熱体である星の熱は宇宙全域に存在する汎用エネルギーで宇宙は熱を求めて活動する構造体とも言えます、
重力が星の附随エネルギーで星を取り巻く局所エネルギーだとすると宇宙空間に広範に機能する力学的な要素を重力以外に求めなければなりません、次回それを空間に探してみます。

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2015/05/18

21世紀の課題 科学の復権

20世紀は今を置き去りにして遠い過去に関心が向かい空想が膨らみビッグバーンが出現しました、現実の宇宙像は銀河系にブラックホールが存在し外部空間にはダークマターが存在しているそんな宇宙が描かれています、これらは20世紀の高度な観測技術でも確認出来ない現象です、そんな不確実な理論は一般の理解を得られるはずがありません、それは専門家の自己満足に過ぎないのです、そして19世紀から急激に発展した西洋科学文明の過度の合理主義的風潮が天文を狂わせたとしか言いようがありません、それは科学することを数式解析にすり替えたことから始まりました、それ以来虚構が罷り通るようになりました、それが現在に至っています。
科学と応用科学(工学)とは峻別されなければなりません、科学は未知の現象を対象するのに対して工学は主として既知の現象を活用する技術上の探求術を指します、既知の現象は計量化して近似的に数値化することが可能になり数式表現が可能になります、科学すると言うことは未知の現象を探り出すということが醍醐味であります、そのためには持てる知識を総動員して当たります、その際に厳に留意しなければならないことは的外れな先入観や誤った状況判断は排除されなければなりません、そのうえ根拠のない風説に惑わされない鋭い観察眼を持たなければなりません。
19世紀に万有引力は月が地球を周回する現象や惑星の公転軌道を説明するために星の持つ力学要素として認識されるようになりました、以来天体で重力は光と同様な汎用エネルギーであるという暗黙の了解が形成されてしまいました、恒星が放つ重力が宇宙空間に展開して宇宙を形成する力学要素を果たしているとしてついには宇宙は重力場と化してしまったのです、そこから描き出されたのが今の宇宙像なのです。
今世紀の天文の課題は科学を復権することことに尽きます、それには先ず万有引力の実体を認識するためには引力を科学することから始めなければなりません、引力の根源は物体を構成する物質の結合力です、有形な物体は物質を多重積層結合して形成されます、物質は固有な特性が有り結合深度の相違で固体と流体と相が変わりこの2相の物体が固有の温度環境で自然界を形造ています、自然界の大規模構造が宇宙であると推論しますと宇宙も固体(星)と流体(空間)で構成されていることになります、そしてこの宇宙と云う大規模構造体は固有な温度環境を維持する為の活発な宇宙活動が展開されています。
万有引力を探求する際に物質の結合の仕様が元になると考えますそこでわたしの考えを図示します、引力の源泉を考えてください、そして重力の実体を突き止める作業を共にしよう。


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2015/01/07

重力には限界がある

重力は星の属性の一つで機能と役割を記します、そのため改めて過去の記事を読み返して見ました要領を得た記事が見当たりません、恒星系の在り方で太陽系の重力展開を説明した程度で星の重力結合についての言及については確たる記事は在りません、恒星系の重力結合の要件は星の回転軸が平行で赤道面を同じくした場合に限られる、単に隣に近づいたから結合出来るわけではありません、この限られた条件が揃わないと安定した重力結合は出来ません、これは気宇な条件ともいえます従ってこれだけからでも恒星の重力結合現象の困難さは分かります。
そこで具体的に太陽系の重力の広がりを予測し結合可能な恒星が存在するかを調べてみます。
一般に回転する星である恒星は重力を外部に向け発散しています、この観点では宇宙空間は重力場と言えます
重力は一般に空間の大気に連鎖的に作用をして拡散すると考えます、星が回転すると拘束された大気が負荷となって星に負担を掛けます、一般に重力は直進するとし回転する星の表面から立ち上がった重力線は表面から離れるにつれて発射点から遅れていき軌跡は放物線を描くように湾曲します、それは星の表面上空間は赤道上では円周は回転体の径の2乗に比例して大きくなることのためです、まるでゼンマイを巻く様に重力は旋回エネルギーに変成され積層されます、ついには重層重力旋回エネルギーはエネルギー準位の低い外部に向けて平板的に広がります、つまり2次元拡散に変成されたことになり勢力範囲を広げることになります。下図 参照


    1図         2図           3図

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1図 太陽の赤道平面の重力分布                                        

2図 太陽の回転軸平面の重力分布

                                           

3図 1図を斜めから見た斜視図 (補助図)

恒星系はこのようにして領域空間を確保しています、それは何の為なのでしょうかわたしは当初は星の連結を計る手法と考えました、ところが宇宙の星間距離は想像以上に大きいことに気付きました、太陽系についてみても付近に存在する恒星は近くても5光年しかも赤道面が異なっています、太陽系の重力範囲もとても1光年の先まで広がるとは考えられません、恒星は重力で連結することは一般的では無いと結論しました。
星の重力は空間を星に帯同させることが主任務で星が回転すると付帯空間が能動的動空間となって存在を安定にし空間に存在を確保する、このような恒星は風が無ければ星は動けないようになります。

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2014/12/30

重力を追い続けた経緯(3)

重力が宇宙空間に分布する様子に関心を持つて空間に関心を寄せると次第に星の姿が消えて空間に意識が集中します、それは重力は回転する星の表面から外周空間に向けて広がって行く見えない触手にも似たエネルギーが全球面から出ていて回転の影響を受けている様子が興味をそそるからです、星が回転していると触手が伸びるに従って後方になびいて星を取り巻いて星を取り囲む様になります、ですから星は重力で締め付けられて包み込まれた能動的な空域と一体化して宇宙空間に漂うことになります、ですから一般的には星は回転することで宇宙空間に同化します太陽重力の拡がりで太陽の重力展開を推測しました、
回転する星の重力は3次元的な拡散が星の表面から次第に離れるにつれて2次元的な渦流となって赤道面で勢力範囲を広げ扁平な回転楕円球体状の能動空間を帯同して外部に向かった能動的な空域を形成して空間に存在すると考え星の連結を解明しようと多重結合渦体で回転する星の連結の推察を試みました、
宇宙は星の連結によって構成されるという推論の根拠を渦重力の連結の根拠となる重力渦結合が基礎的な理論と考えました。

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2014/12/07

重力を追い続けた経緯(2)

前の記事を踏まえて太陽重力が宇宙空間に展開する実体を探索しました、その前提は宇宙は星が主体で星は相互にエネルギー的な繋がりを持っていて宇宙が形づくられていると考えていましたから重力の拡がりに関心を持っていました、ところがエネルギーの三次元拡散は範囲は非常に限定されます、拡散するエネルギーの強さは離れた距離の2乗に反比例弱まるため勢力範囲は限定されます、星の重力は無制限に拡がる訳ではありません、実効勢力範囲は限られ狭い空域即ち星の周辺ということになります、このことを恒星系の一般論として重力が回転する星から拡散する様子や姿を推論しました恒星系の仕組み この当時は星は隣接する星と重力で連結するという先入観で星団が形成されと考えていましたから重力の広域性を求めて引力の渦拡散に飛び付いたのでした、そしてその先に重力の渦結合という概念に行き着くのです、
順序が逆になりましたが 太陽系の重力展開で具体的な重力の回転拡散で形成される二次元的な渦拡散を示しました、太陽の重力が3次元空間に発散しているのが太陽の回転で太陽の赤道面挟んだ2次元の厚い円盤状の太陽系回転重力空間を形成して広域で活動的な太陽系空間を形成する、

    1図         2図           3図

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1図 太陽の赤道平面の重力分布                                        

2図 太陽の回転軸平面の重力分布

                                           

3図 1図を斜めから見た斜視図 (補助図)

上図は太陽重力の拡がりから転載した図で太陽の周囲に広がる太陽の重力の展開する様子を極上からと赤道面上にそれを斜めに視た様子を模式的に示しました、図面をクリックして参照願います。


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2014/10/22

重力を追い続けた経緯(1)

10年以上前になりますが天文学会の会員になり宇宙について知識を得ようとしました、その際学会の先生に重力について尋ねたことがありました、すると先生はそれはポテンシャルエネルギーでしょうと即答されたことを覚えています、天体を科学する専門家の認識としては相応しくない感じました、何故なら宇宙を科学するには少なくとも星と星が相互に引き合う星の表面から発散する引力エネルギーという認識が一般的ではないかという思ていたがらです、その時に天文学の現状はわたしの考えとは別次元に在ることを認識しました。
当時はわたしも重力は宇宙の汎用エネルギーと考えていましたから違和感を持ちブログを立ち上げて持論を披瀝しようと考えました、それは従来の理論に拘らず自説で宇宙の実体を明らかにしようとする試みです、その為には先ず引力の実体を明かすことから始めました、その手始めがエネルギーを探るです、不可視な引力エネルギーを可視水流の様子で擬似的に表現して理解しやすく説明を試みました、同時に光や熱の様な振動エネルギーについても水面に拡がる様子から連続エネルギーと断続エネルギー相違を説明しました、ところで重力を実感して貰うのには水槽の排水実験で排水口を近くを取り巻く金網筒を据え付けて水槽の一面にに小さな浮き玉を複数浮かべ排水を始めると浮き玉は排水口に向かった移動を始め金網まで水流で押し寄せられます、金網筒を星の表面とすると浮き玉は常に水流で中心に向けて水圧を受け続けます、これは物体が静止した状態で重力や熱エネルギーの発散の仕方の相違を視覚的に示し理解を試みたものです。

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次に試みたのは星が回転していることに着目して引力の変貌回転する物体から発散する引力の様子を多吸入口の球殻体に吸入管を設け吸入管を回転軸として多孔吸入球を回転させながら流体(空気)の流れを観察して引力の変化の様子を探ってみました、回転する星は重力を渦流状に勢力を拡げ範囲を大幅に拡げることを示しました。
先ずわたしが関心を持ったのは星の引力エネルギーが空間にどの様に展開するのかということでした、単純に考えるとエネルギーの点放射は放射点から三次元空間にむかって拡散するので離れにつれて薄まり弱まりますその量は距離の2乗に反比例した値となります、このことから推察すると星の引力の分布はごく限られた星の周囲になります、それは星の回転が鍵を握っていると考えたのです。
以上の2つの記事で引力を体感出来るようにと水と空気の流れで実感できる仕組みを示しました。

わたしはこうして宇宙探査の第一歩を踏み出したのです。

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2014/08/13

重力に惑わかされた二十世紀から脱出

天体は太陽系が主体と認識していた時代のニュートンの万有引力は惑星と衛星の相互に作用し合う力(引力)を定義したものです、当時はこの作用力は広く天体に存在すると考えました、星は回転しているから遠心力成分の合成力が重力になります。
この重力に関する認識は現在も引き継がれています、それで重力は広く宇宙全域に分布する汎用エネルギーであると信じられています、アインシュタインですら例外ではありません、宇宙空間は弱い重力場で星や星団の形成には重力が機能して宇宙を形づくり、その上宇宙膨張を抑制する機能をも果たしていると考える向きもいるほど重力に傾注しているのが現状です、そして強い重力場で全てのモノを飲み込むブラックホールが在るとするのは象徴的な重力依存の考え方です。
果たして星の重力は宇宙空間に広く存在する汎用エネルギーなのでしょうか、これを確認した人はいませんそれにも関わらず重力は星から遊離して宇宙空間に存在する普遍エネルギーの如くに扱われています、それは重力が使い勝手がよい概念(エネルギー)であることとそれ以外に宇宙を束ねる要素を見出せ無いでいる現状が重力万能宇宙観を産み出したのです。
その理由は宇宙空間は大気が希薄な透過構造でそこに隠せる物は重力以外は無いという思い込みが有ったからです、その上有能な機能に魅せられて重力に纏わる諸説が生まれ徒花を咲かせました、さらにビッグバーンが空間を吹き飛ばし形骸化してしまいました、そして空間の持つ有機的機能を剥ぎ取りました、その結果宇宙は化け物のような衣装を着せられ変身してしまいました、今追いかけている宇宙は実像ではなく虚像なのです。
宇宙は規模的な界層構造をしています、そこで宇宙の成り立ちから推論しますと初期の状態は物体塊が空間に舞う物体塊の集合空間で物体塊が引力で衝突を繰り返し灼熱の星を形成し同時に周囲の空間を重力で領域化し恒星系を形成します、恒星の規模は多様ですが重力が構成の力学的な主役を担っています、何れにしても重力で空間を纏った灼熱の星の活動空間を恒星界とします。
銀河系は空間を伴った恒星系の集合で形成されます、もはや銀河系を構成する要素に重力を頼るわけにはいきません、何故なら重力は恒星系に内包されて銀河系には存在しないからです、気団で包まれた恒星系は気流で運ぶしかありません、恒星系集団を渦気流で集合させたのが銀河系です、銀河系規模の広がりを銀河界とします。
われわれが観察できるのは銀河界の集合までです、その先の広がりは想像の域になります。
重力の呪縛を解きほぐすのは二十一世紀に課せられた命題です。


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2014/05/16

科学の現状を憂う

.電磁気学に接して太陽系に関心を持ち宇宙にのめり込んで30年既存の理論にとらわれずエネルギー的な面から宇宙を探っていくうちに従来の理論が不完全で貧弱であるのに気付きました、そこで独自の見解と理論を駆使して回転する星の重力の渦展開を見いだしました、そして宇宙は熱的活動体の集合であることを突き止めました、それはこのブログの場で理論を積み上げたお陰です感謝します。
ところで宇宙の実態を調べるに当たり既存の理論や知識は殆ど役に立ちませんでした、と言うよりも無いに等しいくらいでした、重力の分布についてもしかり星の回転についても星が放つ熱についてまでも無関心で従って空間の大気は無視されてしまいます、ですから空間大気の活動など知る由も有りません、こんな状況で宇宙が描かれていたのです。
宇宙を科学する際にこんなにも貧困な学術環境を招いたのは何処に原因が有るのだろうか、それは現今の科学風土に問題があることに気が付きます、科学する際に成果を数式表現するという合理性の追求が経過を疎かにしその結果観察を怠ったことに因るものです、そうして数式の展開に労力を費やし虚像を作り上げる結果になりました。
観測を怠ると思索能力が劣化して推測力や探索力それに展開力が衰え本来の科学力が失われていきます。
そんなジレンマに陥ったのが二十世紀の基礎科学の実態なのです、早急に改善されるべきです。
蛇足ですがこのブログを書き上げるのにどれ程の思索を巡らしたかご推察頂けたら幸せです。


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2013/05/17

宇宙空間の未知の秘めたエネルギーを科学する

宇宙を観察する際に先ず星空の星の分布や星の輝きの大きさに着目します、遠くの輝く星は全てが灼熱に燃えさかる太陽のよな恒星です、宇宙の発熱蓄熱体なのです、光は熱源の強さを示す目安なのです、熱は星から発散しますと広がるにつれてその距離の2乗に反比例し強さは減衰し遠くまでは届きません、光は拡散減衰による消耗が有っても直進性が減衰を抑制して遠くに届きます、その光で遠くの星の状態を判断しています。
ところで宇宙は何でこんなにも多くの熱を必要としているのでしょうか、それは空間が要求しているからなのす、何故なら3K放射が示すように宇宙空間は極低温環境にあります、ヘリュウームガス以外は気体を維持できず大気温度を維持しなければヘリュウームガスが液化して空間が喪失して空間が萎縮します、膨張どころではありません、宇宙空間を維持するには熱が欲しいのです。
しかし星の熱を直に空間に移動することは出来ないのです、太陽の熱は近くの惑星は暖められますが太陽系空間を直に暖めることは出来ません、輻射熱エネルギーは光と同じに空間大気を透過します、太陽の膨大な輻射熱は空間に拡散し空間大気は暖めず次第に勢力を弱めて消滅します、光も同様です。
星の熱をどうしたら空間に伝えることが出来るのか? それには熱伝導を効率的に行う温風装置を空間に構築するしか有りません、それが渦巻き銀河系ということになります。
ところで空間の特性は大気圧の局所圧力低下が気流を生みます、低気圧部に向けて周囲から気流が押し寄せその際の空間の状態に即した平盤な渦気流が発生します、規模が大きくなりますと渦の中心部の気圧が高まり渦面の表裏に垂直で逆向きの圧力解放柱状気流が生じ循環構造となります、これをわたしは宇宙低気圧系と称しています、宇宙空間はこの様な循環渦気流が発生する渦気流場なのです。
空間には常に全域の大気圧を一定に保とうという習性にも似た特性があります、そのため大気の流動が絶えません、宇宙空間もこの大気の流動無しには考えられません、二十世紀はこの空間に常在する気流に気が付かなかったのです、その原因は相対論と膨張論という形而上学に過度に傾注した結果なのです、世は科学を忘れて虚構を組み立てることに傾注したためです。
天文学にも原因があります、本来輻射エネルギーの観測を主体としてきた学術体系で沈黙の空間は星が散在する場所以上の認識は無く観測の手法も無く対象にはなりませんでした。
従って空間は科学の対象には成らずに二十世紀は過ぎ現在に至っています。
さて宇宙空間は大気が極く希薄で大気の超流動状態にあります、そして大気圧の変動が渦気流を産む渦気流場となります、
この宇宙の流動空間に星も適応して衣を纏い気流に乗って運ばれ易い装いをします、この様子は前の記事「太陽の回転が重力を変成する」を参照願います。
ですから星は空間の気流に乗って運ばれ易くなって空間と星が協業して渦巻き銀河系を構成して星の熱を空間に転移する宇宙規模の温風装置となります、銀河系中心部バルジから発生する加熱された噴出柱状突風は渦面の表裏に吹き出し渦気流面に被さるように広がってハローを形成し循環構造とします。
我々は二十世紀で空間が秘めた宇宙の汎用エネルギーに気付かなかったことは残念でなりません、科学の本質を再認識して出直す覚悟が必要です。

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