2016/11/14

現代の宇宙科学  (私案)

宇宙空間はあらゆる輻射エネルギーを透過します、そして何万光年も遠方の星の

光をも捉えることが出来る透明性があります、だからと言って真空ではありません、

それは宇宙空間の3K放射が物質の存在を証明しています、わたし達はこの様に

透明で希薄な宇宙空間で起きている宇宙現象を理解できずにいます、宇宙は気

体で占める空間と物体で形成する物塊と星の連合活動空間で熱を生産し空間を

温める不断の活動の場が宇宙なのです、この様子が我々には全く描けていませ

ん、それは宇宙の仕組みの根本が理解されていないからです。

宇宙は大気が形成する空間が主体であるということが大前提であるという

ことを認識することが緊要であります。

空間を無視した20世紀の宇宙理論は自己満足的な空論と言わざるを得ません

限りなく透明で全ての輻射エネルギーを透過する空間に全く関心を持たず空間

大気を存在を無視して虚構を築いてきました、

ブラックホールを探して何十年未だに実体を捉えていません、不確かな理論に

幻惑され彷徨ったのが二十世紀です、空間は気体物質で形成されるという認識

のもと気体物質は温度依存性が顕著で体積の変化率が激しくそれに伴って空間

の気圧変動が発生して流動が活発になります。

星は重力が周囲の空間大気を引き寄せ広範な空間を纏いますこの様子は太陽系

が示しています。

一般に恒星は宇宙空間に同化し宇宙気流に乗って流されます、そして渦気流

(銀河系)で渦中心に集められ

バジルで星の相互加熱で星を焚き熱気と燃え殻は軸噴流によって系外に拡散

されます、こうして宇宙空間は

温められ星の種も<広く宇宙空間に撒かれます、

宇宙空間の気流の原動力は熱です空間の温度差が気圧の差となって気流が

発生します、宇宙の気体空間の特性としては3Kを割り込むと大気(ヘリュームガス)

が凝集して空間が委縮して一瞬にして真空状態になり

周囲から気流が押し寄せ渦気流が発生します、これを宇宙低気圧系とします、

規模は様々で小規模は造星渦から大は銀河系を産み出す大規模な渦巻き気流が

発生して宇宙が形作られます

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2016/01/22

21世紀の宇宙科学原論 (1)--(日本人の発想)

 空間に着目する
宇宙の実体を把握するには空間の認識を確立することから始めなければなりません、従来は星の観察から宇宙の広さと星の動きを知り偏った理論で宇宙の始まりを仮想してビッグバーンを仕立て上げたりブラックホールという奇異な構造体を創り上げ20世紀の虚構を築き上げました、それは宇宙を恣意的に描いた静的な仮想宇宙像で実態を捉えていません、
そこで空間を科学することにします、宇宙空間は環境温度が3K°という極低温状態にあることが観測されています、これは宇宙空間が真空ではないということを示しています、それは真空の空間からは熱エネルギーの輻射は考えられないかです、
宇宙空間がこの温度環境ではヘリュームガスが気体の状態を維持していて水素は臨海状態にあり一部が気体の状態を留めていると推測します、ですから宇宙空間は3K°を維持しなければヘリュームガスさえも凝集して空間を失い宇宙が委縮してしまいます、宇宙は存在を維持するためには熱エネルギーが必須なのです、
そこで空間を静的な場と捉えるのではなく流動する大気の場として捉えます、そうしたら星を伴う大気の活動が宇宙空間の実態であることを突き止めます、
そうして星の熱を空間に転移する仕組みを明らかにし宇宙空間の環境温度維持の宇宙活動を明らかにする努力をしなければなりません。


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2015/03/29

20世紀を展望して

20世紀が過ぎてはや 15年になります、振り返てみることができる頃合いになったと考えます。
天文の分野に限てみると科学技術の発展が観測技術の飛躍的な向上を招き天空の星や星団の分布の詳細が明らかになりました、にも関わらず宇宙の実態は未だ明らかになっていません、それを示すのが天文に宇宙論という不確定な分野が未だ存在することです、これは20世紀では宇宙の謎を解き明かすことが出来なかったことを示すことになります、にも拘わらず虚像は築き上げましたそれは一般の支持を得るものではありません。
19世紀から引き継いだ数式至上の思考様式が蔓延して本来の科学の探求手法を一変させました、それは対象を直に視ることに関心が向かわず過去の類似の成果を検索する作業に専念することになります、これは期を同じくした唯物史観論争に類似しています、天文の分野では相対論の権威は衰えません、その上に膨張論まで飛び出して空間を無視する様になり20世紀は宇宙を正視出来なくなりました、その結果がブラックホールを生みビグバーンを起こす宇宙の虚構を築いてしまったのです、この20世紀の宇宙像は歴史の審判に耐えうる物なのかを想定すると否と云う以外にありません。
先ず我々が生存する地上の自然と同意の宇宙に自然が存在することを認識出来ていないことが初歩的かつ致命的な欠陥であり虚構を築かざるを得なかった、宇宙の環境認識が不定な状態での憶測や推論に正当性は見だせる訳がありません。
ところで宇宙環境という奇異な表現ですがこれは宇宙空間の物理的な状態を指したものですです、先ずは空間の大気の濃度分布、温度分布、そしてごく低濃度による超流動性の大気空間はまさに気流場であることとその中に存在する星はそこに順応すべく星は回転し重力で大気衣を纏って流動空間に散在しているこの認識が出発点です、数式で描く虚像には真実が在りません。
以上を総括すると20世紀の宇宙論または宇宙像は継続に値しない。

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2013/11/28

21世紀を確かな足取りで歩こう(4)

20世紀の初頭にカールマルクスの唯物史観が一世を風靡し共産主義が台頭し共産主義国家が林立しました、世紀末にはその殆どが形骸化してマルクス理論を語る人は居なくなりました。
宇宙科学(天文)の分野でも20世紀に入ってアインシュタインの相対論が脚光を浴びました、続いてハッブルの膨張論が出現しつられてビッグバンだとかブラックホールという奇想天外な妄想がまことしやかに語られそれに基づき宇宙像が描かれてきました、そうさせたのは数理至上指向が科学を歪めたことによると指摘します、それが科学本来の手法を等閑にしたのです、
天文の分野では20世紀の誤謬をそのまま引き継いで歩んでいるのです、この状況から抜け出る為には科学する姿勢を正さなければ成りません、その為には先ずアインシュタインやハッブルの呪縛を解かなければなりま
せん。
それには初心に戻って先ず星空に対面することです、そして宇宙は空間と星で構成されていることを再認識する必要があります、その際に留意することは広さの規模を常に念頭に置かなければなりません、地球規模の現象に拘ると宇宙広範の現象を見出せないこともあります、例えば星は恒星系を指すのごとくです、
あまり些細なことを気にしないで星は空気を纏った火の玉回転体と見なし宇宙空間は解放された超流動性を持った極低温で超希薄な大気で形成されているとします、ですから空間を維持するためには熱が必要であることを理解しそのうえで開放空間の特性を科学して宇宙空間は渦気流場であることを突きとめ銀河系は渦気流構造体であることを認識します、
ところで星の熱を空間に転移させるのには宇宙大気に直に触れて伝えなければなりません、輻射熱エネルギーは空間を暖めることは出来ません、星が空間を暖めるためには装置が必要になります、
上記を総合すると活動する星団(熱塊集団)<渦巻き銀河系>の機能が見えてきます、それを科学するのが当面の課題なのです。

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2012/08/23

何故 地球目線では宇宙は理解出来ないのか

宇宙を科学するには空間の広さに関心を持ち宇宙の大規模構造を見出すことに勤めなければなりません、その為には宇宙の界層構造を意識しなければなりません、これは系の広さの規模をさします、系の広さの規模である界層が異なると全く異なった固有の自然現象が存在し系内を支配するという前提とします、
宇宙内の系を小さい順に示すと惑星系、恒星系、銀河系になります、
本来は宇宙の系列は恒星系、銀河系、銀河団系とするべきですが我々の存在位置が惑星表面であるため視点を意識したことによるものです。
宇宙の構造は複数の惑星を擁する恒星系の活動集合体が渦巻き銀河系となり小宇宙を形成して宇宙空間に点在します、さらに銀河系は互いに連携していると考えられています。
惑星系、恒星系系、銀河系の広さの規模は各々約10^6(乗)倍ずつ広く地球圏から銀河系では10^12(乗)倍もの広さです、それでも視認範囲であることが
ある種の一体感を抱かせ宇宙の現象は統一されているかのごとく錯覚を抱かせています、その際たるものが重力の分布に関する認識です、合わせて空間の広さと時間の関連について再認識を促します。

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2012/04/12

星をどう見るか そして空間は?

先ず表題の「星をどう見るか?」は天文学と宇宙科学では全く異なった認識になります、空間についても同様です、
天文学は古代から生活の指針を得る為太陽や月そして星や星座を観測することが主体となっています、
ですから星学と言っても過言であ在りません、最近は観測技術が向上して遠くの星団「銀河系」を見出せるようになりました、
結論的には天文学では星は不可欠な観測対象です、そして位置を特定し明るさや大きさ等を測定すのが主たる内容で星の分布から空間の広さを知りと言うのが一般的な認識ではないでしょうか、
余談ですが星の瞬きに魅せられますよね これは自然を知る人間に秘められた性だと思います。

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2012/02/08

宇宙をもう一度考え直してみよう

今までの記事を総括することで宇宙について明確に観点を示し理論の転換を促します、
それには我々が対象とするのは無限小に近い粒である物質の様子とエネルギーという根源的な物から始まり無限大に拡がる宇宙を自然科学の視点で考察することです、
先ず自然現象を科学する過程でエネルギーを科学し正確に認識しなければなりません、
その上で宇宙の階(界)層を理解し時間や長さの目盛りの単位も階層に従うということを認識することが宇宙を理解する要件になります。

もう重力を追い回すのは止めましょう !!

 

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2011/11/10

熱を忘れた宇宙科学

熱を忘れた宇宙科学は海の底に埋めましょか

それとも熱を忘れた宇宙科学は太陽にくべて燃やそうか

いえいえそれは可哀想う

熱を忘れた宇宙科学は真理の鞭で打ちましうか

それとも迷える西洋は東洋の魂で正しましょう

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2010/10/17

コペルニクス以来の転換

宇宙を考える際はちまちました事柄を考えては宇宙を見渡すことは出来ません例

えば星が大きくなるとブラックホールに成り周囲のすべてを飲み込んでしまうのは

星が成長することに拘りかつ重力に過大の評価をして考えついたものです、それ

が銀河系の中心部の要求される吸引エネルギーに合致した結果に過ぎません、

ハッブルの宇宙膨張論についても地上の音波における現象を手掛かりに大胆に

宇宙の膨張を予測する検証不能なことを主張し混乱を招き宇宙はますます不可

解な存在になってしまいます。

宇宙の実情を理解しないで膨張を唱えるのはわたしには理解できません、何故な

ら実証不可能な理論だからです混乱を招くだけです、その上星の回転に無頓着

な現在の宇宙理論は科学の常識をわきまえない稚拙な理論と言わざるを得ない、

数式の中に科学があるとする風潮は実態と遊離し愛好者の溜まり場と化していま

す、そこには最早科学は存在しません虚構をもてあそぶ数学でしかありません。

宇宙はその規模に着目して要素を把握してそれらの連携を見いだして宇宙活動

を理解することで実態が解明されます、はっきり断っておきますが宇宙は決して

静穏な環境ではありません、活発に活動する銀河系の集合なのです。

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断っておきますがこのブログの内容を素人の興味本位の未熟な内容と侮らないで

いただきたい、もし記事の内容に異論があるならご指摘頂きたい議論を交わすこ

とで二十世紀科学の混迷に必ずや気付かれます。

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2010/06/24

二十一世紀を確かな足取りで歩こう(3)

社会経済では金融の狂乱という世紀末現象の終焉で二十世紀は幕を閉じまし

た一方学術分野では実態に目を背け虚像を追い求める虚学が全盛を極めてい

ますそして二十世紀の遺産を引き継いで熱中し未だに世紀末の狂騒を駆り立

てています、宇宙の膨張でビッグバーンが想定され集合という概念からブラック

ホールが派生して宇宙が描かれています、何れにしても実態を無視した恣意的

な憶測や解釈に基づいた架空な理論と言わざるを得ません、先ず実体在りきです

次に観察です詳しく観察することで実体の状態や状況を知ることが出来ます、こ

れが真の科学ですこのことが正当に行われていれば虚像は生まれる筈はあり

ません、ところが観察をないがしろにして推論や憶測が入り込むと実態にそぐわ

ない虚構や虚像が生まれることになります。

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