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January 28, 2006

何故だっまってんの?

IMG_1616 やっぱり星空は今ですね >^O_O^< !! 

この真っ暗の夜空は我が家の近くのデシカメ画像です。

わたしはもっぱら肉眼で星空を見上げています、あっここにも星が在ったんだと新しい発見をしたような気になります、しばらく見ないと星空が気になります。

星空を眺める時に宇宙を実感出来ます、満天に星が瞬く星空を仰ぎ見るとき宇宙の真っ直中に居るんだなという感じになります。

最初に太陽系の惑星の様子が分かると宇宙はどうなって居るのだろうと疑問を持ち興味が湧いてきました、そこで色々な情報に接して来ました、ところが理論に一貫性が乏しく脈略が在りません、その上先ず前提在りきのビッグバーン理論だとかブラックホール説が定説のように言われる現状に納得出来ませんでした。

現象を計数化して数式を導く手法は応用科学の常套手段で自然科学ではなく工学です、工学的手法では自然現象は解明できません、未知の自然現象には未知の要素が隠されていて数式を建てることは不可能なのです。

現状はこの認識が在りません、そこで既に認識している要素だけで数式を建て仮想の宇宙を描いています、何も相対論的に見なくても宇宙は見えてきます、ましてや量子論的な解析も必要在りません、必要なのは観察眼のみです、見えないものを見通すという洞察眼これが宇宙の霧を取り払ってくれます。

わたしは学生時代四年間電磁気学の教科書を持ち歩きました、だからといって全部を精読したわけではありません、前半の総論から先には進めませんでした、電磁現象の発現に興味が向かいそれ以外には関心を持ちませんでした、卒業してもひたすら電磁気に対する関心を秘め物性論にも触れてみました、そこで原子の構造や磁界の渦模様が太陽系の構造に類似していることに気が付きました、それから宇宙に関心が向けられたわけです。

ですから宇宙に興味を持った動機が皆さんと異なっています、最初から構造を明らかにしたいと言う動機に基づいていました、そして宇宙の構造を調べれば物質の構造を解きほぐすのに参考になるのではないかと考えたのでした、ひいては電磁気現象を解明する手掛かりが得られるのではないかという狙いがあったのです。

ですから太陽系がわたしを宇宙に誘ってくれたのです、以来宇宙にドップリと浸っています、そしてブログを書き続けています、書いても書いても反響は有りません、そこで敢えてブログランキングに登録してみました、それは客観的な評価を知りたいというためでした、ランキングはそこそこの順位を得ています、記事の内容からして納得できる評価だと判断しています。

ランキング表の他のブログは程ほどに来訪者との交流が有ります、わたしの場合は全くと言って良い程に声が掛かりません、素人が宇宙論という高邁な学問にみだりに立ち入ってはなら無いのでしょうか、それは余りにも閉鎖的で偏狭な考え方です、一つ云えることは話題が専門的で堅い事に原因があるように思います、わたしとしては出来る限り分かり易く砕いて説明するように努めていますが充分では無いのでしょう、そこでCADを使って模擬図なぞで視覚的に理解を得る様にしました、少しはわたしの記事の内容の理解に役に立ちましたか?

わたしの考えの一貫していることは宇宙の各要素はそれぞれ役割があってそれを果たす機能を持っていると言うことです、ですから星も存在するからには役割があって固有の機能を持っていると言うことです、空間も同様に大きな役割を持っています、それは宇宙と言ったら空間その物です宇宙の大部分が空間なのです、これが当たり前の話なので意識しないだけの話です、その空間の役割を見出す事こそが宇宙科学で無ければなりません。

もう一つ重要な点は物体からは引力が外部に出ますが熱も外部に出入りします、このことは同等に起こることです、両者とも物体の内部の勢力が関係するエネルギーです、この認識が現在の理論に見られないことが問題です、宇宙は重力が大きな役割を果たすと同様に熱も大きな役割を持っていると言う認識が実態に迫る手掛かりになります。

ただ読んでいるだけで無く足らないところや間違っているところが在ったら指摘して下さい、わたしの狙いは以上の事を日本から世界に向けて発信したいのです、それで多くの人に参加して貰って日本産宇宙科学を形作りたいと言うのがわたしの本意です、大それた言い方になりましたがその役割を担いうる素地が在ると自信を持っています、皆さんの参加を待っています ;;;;;;;;;;;;。

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January 04, 2006

科学すること

年が改まりわたしのブッログも足かけ三年になりました、限られた興味の事柄にしては皆さんの関心を引いた事に納得をしています、しかし垣根が少し高いらしくそれを越えて関心を寄せてくれる人は居ませんでした、今年は是非にもまたいで近づいて下さい。

際限なく拡がる宇宙と限りなく小さな原子の微少の事柄は繋がっているのだということを認識するのが科学の神髄に思えてなりません、私たちはこの中間に存在しているのだということを実感することが科学する前提に思えてなりません。

私たちは一八:九世紀に科学の仕方を決めてしまった様に思えてなりません、当時は未知の事柄が多いにもかかわらず特定な手法に拘るようになりました、私たちが存在する自然界は物体の動きを副次元の直線的な作用力に分解することを見出し静態力学系で自然を表現出来ることに気づきました、それが数式的な表現を生み出し技法が磨かれました、そして数式崇拝が助長されその結果力学的な解析手法が主流になりそれ以外の興味が閉ざされました。

一方応用科学は隆盛を極め生活は至って便利になりました、あたかも人知が地球を征服したかのようです。

しかしわれわれは極小と極大の間の存在です、その現実を真摯に受け止めなければなりません、身近な解析手法が全てに通用すると考えるのは科学的に根拠は在りません、それどころか身近のことで不可解な事や不明な事は沢山在ります。

わたしの基本的な考えは現在の基礎科学の手法は行き詰まっていると判断しています、それは最も基本的な自然現象に対して明快な回答を持っていない事に尽きます、それは一般にエネルギーの実態が何かを掴んでいない事を指します。

エネルギーとは何か? 重力、熱、光、放射線等それに電気と磁力これらの本質はお分かりですか、これが分からないで物質を解明するのは出来ないとわたしは考えます、まして宇宙の仕組みなぞ解明しようがないと云うのがわたしの持論です。

われわれが何故そこに近づけないのかその理由はわれわれの思考傾向に原因があるように思われます、それは現象を理解するのに活動して動いているものを理解する際静止した瞬間を捉えて理解しようとします、これが本質を遠ざけてしまうのかもしれません。

電流を原子の中の電子の流れだと理解しています、しかし半導体が出現した時点でこの考えは改められるべきでしたが注釈を加えただけで済まされました、このように新しい現象の出現に注釈を加えて従来の理論を踏襲することで頑なに理論体系を整えてきました。

物質密度の高い固体は重力を外部に発散します、物質は内部活動が盛んになると熱や光に放射線等を外部に発散します、導体に電気を流すと直交面に磁界が現れます、これらが明快に説明できる理論が物質の実態を解き明かすと考えます、その為には従来の観念から解き放たれ動態力学ともいえる活動理論(渦)が鍵となると考えます。

宇宙についてはエネルギーの実態を理解してはじめて宇宙の実態を解明することが出来るようになります、星の活動を体系付ける渦力学を認識し星団の作用を理解してエネルギーの循環を見出すことにあります。

またしても同じ調子になってしまいました、今年もよろしくお願いします。 <~o^);;:::

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