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February 12, 2007

星空を観て(7)

夜空に瞬く星を観ながら宇宙の仕組みを考える自分に実感が持てず奇異な感じがします、漆黒の夜空にきらめく星々の宇宙は謎が隠されているような神秘さを感じます、そんな迷路に入り込んだ自分を振り返ってみます。

わたしは電気を生業にしました、学校では電磁気学に興味を持って教科書を手放しませんでした、だからと云って教科書を全て理解したわけではありません、わたしの興味は電磁気現象の発現に対してでした、導線に電気を流すと電流の直交面に渦磁界が発現することに関心を持ちました、今ではこの様なエネルギー現象をエネルギーの直交現象または直交変換と認識しています、二つのエネルギー要素が直交するように作用し合うと異質なエネルギー要素に変換されるというものです、簡単な例えで二つのベクトルが直角に作用し合うと合成ベクトルは曲率を持った回転エネルギーに変換されると解釈しています。

この考えがわたしを宇宙に関心を向けさせたのでした、それと同時に物質の原子の構造にも興味を持ちました、それで太陽系の姿と原子の構造の類似性に興味が引かれたのでした、微少の原子への関心がいつの間にか巨大な宇宙に関心が移っていったのでした、だからといって電気磁気現象に対する興味が失われた訳ではありません。

さて宇宙でのエネルギー変換というと先ず重力がその対象になります、そこで太陽の重力と回転に関心を持ったと云うことになります、重力や熱の宇宙的な展開を科学することが宇宙学の本筋だと考えます。

そこで重力の発現体の星が回転することによって重力がどの様に発散するのかを考察しました、以下にそれを扱った記事を案内します。

1:引力の変貌

2:太陽の重力展開

3:宇宙の要素(1)

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