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July 06, 2008

空の広さ

わたしは埼玉の南西部に住んでいます、四季を通して星空には数えられる程度の星が瞬

いているそんな空しい夜空です、大都会の近郊はみなこんな状態ではないのではないで

しょうか、たまには星の降るような星空を眺めてみたいと旅に出るのですがなかなか望み

は叶いません、それでもたまには夜空を眺めています。

星の瞬く夜空を見ていると宇宙の広さが実感出来ます、また飛行機で雲海を抜けて視界

が開けて時も空間の広さを感じます、そしてその広さに圧倒されふと何故と疑問を感じる

時があります、その広さは半端でありません光速に年という単位で計測する程の広さです

これは実感としては納得しがたい程の広さです、それはそこに物質が在るからだと思わ

ず考えまた、宇宙は無制限に広いのだ星では埋め尽くせないから空間で即ち大気を埋め

込んだのだと考えても良いのではないでしょうか。

では空間は何故気体なのかその最大の理由の一つは気体は固体に比べて何千倍もの

容積を占めますしかも流動性に富んでいます、この点が熱的要素をふくでいますというの

は熱の撹拌拡散に流動性が役立ちます、それに星の重力の拡散の担い手となり空間は

動的重力場となり宇宙の活動の場を提供することになります。

空間に対し大変に自己流の考えを記したように受け取られるかもしれませんがわたしが

従来から主張している趣旨と一貫した考えを空間に適用したものです。

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